旅行先で助けになる!旅に行くときにスマホやタブレットに入れておきたいアプリ

地図アプリを使うときは必ずGPSをオンにしよう

スマートフォンやタブレットは日常生活だけではなく、旅行先でも重宝するツールです。これらの機器はアプリをインストールすることで機能を拡張できますが、旅行のときに入れておいた方がいいアプリにはどのようなものがあるでしょうか。まず、地図アプリを入れておきましょう。というのは、旅行先では道に迷ってしまうことが少なくないからです。特に夜の繁華街は場所の区別がつきにくく、結局、お目当ての店に行くことができなかったということがよくあります。地図アプリを使うときに重要なのは必ずGPS機能をオンにしておくということです。GPSはバッテリーの消費量が激しいため、デフォルトでオンにする必要はありませんが、地図アプリを使うときはオンにしておかないと現在地を割り出すことができません。

バスがなくなった時のためにタクシーを呼べるアプリを

また、電車の乗り換えに関するアプリも入れておきましょう。この際、宿泊先の最寄り駅をよく使う駅として登録しておくと便利です。バス会社からも時刻表が見られるアプリが出ていることがあるので、旅行先で走っているバス会社のアプリがあったらインストールしておくといいでしょう。タクシーを呼べるアプリも入れておくと、困ったときに便利です。観光地を走っているバスは、時間帯によってはまったく来なくなることもあるので、その時間まで観光地にとどまっていると帰るのに時間がかかることがあるのです。タクシー会社には縄張りのようなものか存在し、客がいる場所によって呼べるタクシーが違い、旅行客はどの会社に電話をすればいいのかという判断ができないため、アプリを入れておくのがいいわけです。

世界旅行博

楽しい旅行の思い出をたくさん作りたいなら!ほんの少し工夫することがポイント

撮影スポットは要チェック

旅行の目的地が決まったなら、積極的に情報収集を行いましょう。とりわけおすすめしたいのは、撮影スポットのチェックです。さまざまな観光地には、撮影スポットに最適なエリアがあります。夏なら、滝や湖など、涼しげな風景の撮影スポットがぴったりです。清涼感あふれる写真を撮影することができますので、見るたびに楽しかった旅行の思い出が蘇ります。また、山や高層ビル、遊園地の観覧車など、眺めの良いところから写真を撮影する方法もおすすめです。写真を見れば、雄大な景色を思い出すことができます。さらに、夜景がきれいなエリアの情報も積極的に収集しましょう。撮影スポットとして人気がありますし、美しい夜景はいつまでも心に残ります。

おすすめしたい体験型の旅行

おいしい特産品を食べたり、きれいな風景を眺めたりすることによって、旅行の思い出を数多く残すことができます。さらにおすすめしたいのは、体験型の旅行です。実際にさまざまなイベントに参加すれば、よりいっそう楽しい旅行になります。もしもスポーツを愛好しているなら、パラグライダーや気球など、滅多に体験できないイベントに参加してみましょう。非日常的な体験ができます。また、伝統工芸品に興味があるなら、こけしの絵付けや機織りなどがおすすめです。自分で制作したものを持って帰れますから、特別なお土産として自宅に飾れます。ほかに、乗馬や陶芸など、多彩なイベントが見受けられます。体験型の旅行をしたいなら要チェックです。

旅行ガイドブック

あると絶対に便利な旅行必需品をピックアップ

忘れがちな物から最初にまとめる

旅行先で必ずと言っていい程、持って来れば良かったと後悔するものがいくつかあります。そんな時に限ってコンビニや売店行くのが億劫だなんてこともしばしばですよね。そんな後悔がないように、忘れがちな物から最初に荷造りすることをオススメします。例えば、アイマスク、耳栓、マスクサングラスなんかどうでしょう。隣の部屋から聞こえてくる物音もせいで寝れなかったり、移動中の飛行機で眠りたいなんてことがあるはずです。普段使う機会がない細々したものでも旅行先では優秀な便利グッツに早変わりします。使う場面に分けて小分けの袋に収納して持ち歩けば、いざという時焦ることなく取り出すことができます。備えあれば憂いなしとはまさにこのことかもしれません。

海外旅行に持っていくと便利な物

必ずと言っていい位、海外旅行先のコンセントが日本の物とは違って困ったというケースがあります。事前に旅行先の宿に問い合わせコンセント、プラグ、延長コードを持参するといざという時に役立ちます。スマホやパソコンを持参したのに、コードが合わなければ充電も出来ずブルーなまま旅行が終わってしまいます。そんなことがないように必要な物とそうでないものを区別して荷造りしてみてはいかがでしょうか。あれもこれもと持っていき過ぎると、今度は荷物が多すぎて大変です。旅行の帰りはお土産を持って帰ってくることを頭の隅に置いておくようにしないといけませんね。いつも使っているものや常備薬、絆創膏など必需品にプラスする厳選された物を旅行のお供してみてはいかがでしょうか。

キャンピングカー

夏の旅行を満喫したい!夏に最適な旅行スポットとは

自然の空気を感じて癒されよう

一生に一度は訪れてみたいと考えている人も多いのが、屋久島ではないでしょうか。屋久島は世界自然遺産にも登録されているほどに優れた場所です。屋久島の大自然では空気も澄んでいるでしょうし、水も美しさを保たれているでしょう。屋久島の中でも最も注目を浴びているのが縄文杉です。縄文杉を目の当たりにすれば、自然の巨大さや尊い人間の命を考えさせられるきっかけにもなるので、縄文杉の素晴らしさを肌で体感してみてください。屋久島の中はひんやりと心地良い気分を味わうことができるので、都会で感じるじっとりとした暑さを忘れることもできるはずです。滝もあるので、マイナスイオンの効果を得たいと考えている人にも良い旅行スポットでしょう。

夏の旅行を広島で過ごそう!

夏の観光で広島のイメージを抱いている人は少ないかもしれませんが、夏ならではの楽しみがあることを知っておいてください。それが宮古島の水中花火大会です。通常の花火大会であれば、空高くに打ち上げられて、それを見上げながら綺麗な花火を楽しみますよね。しかし、この宮古島水中花火大会では、水上に花火が映るのです。これだけでも一風変わった花火大会ですが、さらに素晴らしい演出があります。広島には厳島神社がありますよね。その厳島神社の大鳥居の背景に花火が映るように工夫されて、打ち上げられるという演出をしているのです。厳島神社の大鳥居と花火を同時に楽しめるのは、ここだけです。最高の思い出を作れること間違いなしなので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ホームエクスチェンジ

フィリピンのエアコンバスは寒い!震え続けた12時間

バスの故障で乗り換える

ルソン島南東部のレガスピには、マヨン火山という、富士山よりもきれいな円錐形をした活火山があります。今でも山頂から煙が出ています。マニラからレガスピには飛行機で行ったのですが、帰りは夜行バスにすることにしました。レガスピを出て3時間ほど走ったナガ市の郊外で、夕食休憩のためにドライブインに入りました。トイレや夕食を済ませてバスに戻って寝る準備をしていると、乗務員が乗ってきて、バスが故障したので別のバスに乗り換えるように言う。同じバス会社のバスが多数停まっているのですが、マニラでもクバオ行きのバスばかりで、私の行こうとしているエルミタ行きはない。他の乗客がそのことを言うと、会社に連絡して、クバオからエルミタまでタクシーで行って、後で領収書をもって事務所に来てくれたら、タクシー代を支払うという。半ば信じていなかったのですが、マニラで領収書を持っていきましたら、時間はかかりましたがタクシー代を払ってくれました。

乗り換えたバスが寒すぎる

フィリピンで15年ぶりに乗る長距離バスです。「フィリピンのバスは寒い!」という記憶があったので長袖のシャツを持参しようとしたところ、妻がフリースのジャケットを準備してくれました。いくら冷房が強いといっても、熱帯のフィリピンです。少し大げさではないか?とも考えたのですが、せっかく準備してくれたので持ってきたのが大正解でした。長袖のカッターシャツなどでは到底耐えられない寒さです。乗客のフィリピン人も頭から毛布をかぶっています。フリースを着ても寒くてブルブル震えながらのバス旅行となってしまいました。ドライブインで3時間おきぐらいに休憩するたびに、トイレに行きたくなくても暖を取るために外に出る始末です。乗務員に言っても、「冷房は自動調節だから仕方がない」の一点張り。他の乗客からクレームがでないのが不思議でした。この寒さに震えながら、12時間以上かけてマニラに移動しました。

旅行写真