子連れでも楽しめた旅行のポイントとは!?

旅館を選ぶには融通の利きやすい旅館がおすすめです

2歳と0歳の息子を連れて温泉旅行に行ったときの参考になったポイントをご紹介しますね。主人とのんびりしたいと考えて温泉旅行にしたんですが、やはりのんびりはできなかったですね。ですが、小田原の温泉地だったので海がきれいでしたし、食事もおいしかったのでいい思い出になりました。まず、宿を選ぶポイントは大きい旅館だと騒がしいこともあるのかなと考え小さめの旅館を選択しました。すると、大正解で仲居の方々が親切でわざわざおむつ用のバケツや子供用の座椅子など準備していただいたり、騒いでも大丈夫なように隣の部屋は空室にしてくれ、とても助かりました。つまり、大きい旅館よりもこじんまりとした融通が利きそうな旅館を選択することをおすすめします。

旅館だけでなく別の場所でも楽しもう

子連れで温泉旅行が楽しめたポイントの二つ目は、温泉旅館の近辺に大きな動物園があったことです。動物園で子どもたちが元気よく遊ぶことができたため、夜はすぐにぐっすりと寝てくれて主人とゆっくりと晩酌することができました。つまり、温泉旅行の場合、宿で時間を過ごすだけで部屋の中で騒いでしまったりすることもあるためできる限り、子どもたちの元気なエネルギーを外で発散させてから、宿に戻って温泉や食事を楽しむことをおススメします。また、部屋の中でどうしても騒いでしまうときのために、子どもが好きなDVDや絵本を準備しておくといざというときに助かりますよ。我が家も長男がすぐに騒いでしまうので、朝早く起きてしまったときに大好きなDVDを流して落ち着かせましたよ。

バカンス

女子旅するなら!女子がおすすめする持って行ってよかったアイテム

携帯スキンケアは必需品

気の合う仲間との女子旅はおしゃべりもいっぱい出来て盛り上がれるし、女子だけだからこそ出来ることってありますよね。旅行には、荷物がかさんでしまうから最低限の物しか持って行かない、という人は多いかもしれませんが、旅先で「あっ、これ持ってこればよかった」っていうことありませんか?1つ目のおすすめアイテムは、スプレー式の携帯化粧水です。車内や電車、飛行機、ホテルなど空気が乾燥していることってないですか?お肌が乾燥していると粉がふいてしまったり、化粧ノリもイマイチ。せっかくの写真もあまり撮りたくなくなってしまいますよね。スプレー式なら顔や腕など乾燥が気になっているところにかけるだけでしっとり保湿が出来ます。あとは、リップクリームやハンドクリームなど携帯サイズの物があるといつでもどこでもさっと塗れるので便利ですよ!

何でも入れれるエコバック!

旅先でのお土産。あまり買わないつもりでも見てるうちについつい買っちゃうことってないですか?1つだけなら手で持っていてもさほど邪魔にはなりませんがいくつも買ってしまうとかさばってしまって持つもの大変だし、見た目も可愛くないですよね。そんな時に便利なのが、コンパクトにたためるエコバックです。使わない時はコンパクトにたたんでカバンの中に、使う時はたくさんの物を入れることが出来るのでとっても便利!エコバックもデザイン性が高い物も多いので、オシャレな感じにも見えます。荷物もしまえてオシャレになれたらいう事ないですよね。他にも、小物をしまえるジップロップも使う時はかさばらないし、透明なので中に何が入っているのかもすぐに分かるし使えますよ!

放浪

四季のある国ならでは!季節ごとの花に触れる旅に出よう

春夏に楽しめる花~桜、紫陽花、向日葵

四季折々の自然を楽しめるのは、日本に暮らす醍醐味です。季節ごとに咲き誇る花の名所と呼ばれる場所が、各地にあり、花の盛りには多くの人々が訪れます。春の花といったら、何といっても桜です。川沿いに咲く桜、古い町並みに溶け込む桜、山奥に咲く桜、と色んな場所を彩る桜を愛でることができます。雨の多い6月は、外出が億劫になりがちなシーズンですが、各地でこの時期ならではの紫陽花を楽しむことができます。お寺や神社で紫陽花を育てているところも多く、建築物の落ち着いた佇まいと表情豊かな紫陽花の織り成す景が、美しく心に刻まれます。梅雨が明ける頃には、向日葵が咲き誇ります。ひまわり畑を観光の目玉にしている場所もあり、ひまわりの種やひまわり油を使った特産品なども販売されています。

秋冬に楽しめる花~コスモス、寒牡丹、梅

秋の代表花として知られるのが、コスモスです。日本では「秋桜」と呼ばれるように、花弁が桜の花に似た、愛らしい印象の花です。女性を中心に人気のある花で、9月の連休中などには、各地のコスモス畑が多くの人々で賑わいます。ピンクのほか、黄色やオレンジなどの色合いもあり、一面にコスモスの咲く風景をバックに撮る写真は、旅行のよい記念となることでしょう。雪の降る季節になると、白い雪に映える寒牡丹が見られるようになります。花の少ない季節に咲く心温まる色合いの寒牡丹は、お寺や神社の境内などにもよく植えられいて、初詣の際に愛でられることもあります。春が近づくと、梅の花だよりが届くようになります。桜と同様、日本で古くから親しまれてきた花で、梅まつりなども開かれます。花の時期に合わせて旅行をすると、旅行の思い出に彩りを添えることができますよ。

余暇

旅行先で助けになる!旅に行くときにスマホやタブレットに入れておきたいアプリ

地図アプリを使うときは必ずGPSをオンにしよう

スマートフォンやタブレットは日常生活だけではなく、旅行先でも重宝するツールです。これらの機器はアプリをインストールすることで機能を拡張できますが、旅行のときに入れておいた方がいいアプリにはどのようなものがあるでしょうか。まず、地図アプリを入れておきましょう。というのは、旅行先では道に迷ってしまうことが少なくないからです。特に夜の繁華街は場所の区別がつきにくく、結局、お目当ての店に行くことができなかったということがよくあります。地図アプリを使うときに重要なのは必ずGPS機能をオンにしておくということです。GPSはバッテリーの消費量が激しいため、デフォルトでオンにする必要はありませんが、地図アプリを使うときはオンにしておかないと現在地を割り出すことができません。

バスがなくなった時のためにタクシーを呼べるアプリを

また、電車の乗り換えに関するアプリも入れておきましょう。この際、宿泊先の最寄り駅をよく使う駅として登録しておくと便利です。バス会社からも時刻表が見られるアプリが出ていることがあるので、旅行先で走っているバス会社のアプリがあったらインストールしておくといいでしょう。タクシーを呼べるアプリも入れておくと、困ったときに便利です。観光地を走っているバスは、時間帯によってはまったく来なくなることもあるので、その時間まで観光地にとどまっていると帰るのに時間がかかることがあるのです。タクシー会社には縄張りのようなものか存在し、客がいる場所によって呼べるタクシーが違い、旅行客はどの会社に電話をすればいいのかという判断ができないため、アプリを入れておくのがいいわけです。

世界旅行博

楽しい旅行の思い出をたくさん作りたいなら!ほんの少し工夫することがポイント

撮影スポットは要チェック

旅行の目的地が決まったなら、積極的に情報収集を行いましょう。とりわけおすすめしたいのは、撮影スポットのチェックです。さまざまな観光地には、撮影スポットに最適なエリアがあります。夏なら、滝や湖など、涼しげな風景の撮影スポットがぴったりです。清涼感あふれる写真を撮影することができますので、見るたびに楽しかった旅行の思い出が蘇ります。また、山や高層ビル、遊園地の観覧車など、眺めの良いところから写真を撮影する方法もおすすめです。写真を見れば、雄大な景色を思い出すことができます。さらに、夜景がきれいなエリアの情報も積極的に収集しましょう。撮影スポットとして人気がありますし、美しい夜景はいつまでも心に残ります。

おすすめしたい体験型の旅行

おいしい特産品を食べたり、きれいな風景を眺めたりすることによって、旅行の思い出を数多く残すことができます。さらにおすすめしたいのは、体験型の旅行です。実際にさまざまなイベントに参加すれば、よりいっそう楽しい旅行になります。もしもスポーツを愛好しているなら、パラグライダーや気球など、滅多に体験できないイベントに参加してみましょう。非日常的な体験ができます。また、伝統工芸品に興味があるなら、こけしの絵付けや機織りなどがおすすめです。自分で制作したものを持って帰れますから、特別なお土産として自宅に飾れます。ほかに、乗馬や陶芸など、多彩なイベントが見受けられます。体験型の旅行をしたいなら要チェックです。

旅行ガイドブック

あると絶対に便利な旅行必需品をピックアップ

忘れがちな物から最初にまとめる

旅行先で必ずと言っていい程、持って来れば良かったと後悔するものがいくつかあります。そんな時に限ってコンビニや売店行くのが億劫だなんてこともしばしばですよね。そんな後悔がないように、忘れがちな物から最初に荷造りすることをオススメします。例えば、アイマスク、耳栓、マスクサングラスなんかどうでしょう。隣の部屋から聞こえてくる物音もせいで寝れなかったり、移動中の飛行機で眠りたいなんてことがあるはずです。普段使う機会がない細々したものでも旅行先では優秀な便利グッツに早変わりします。使う場面に分けて小分けの袋に収納して持ち歩けば、いざという時焦ることなく取り出すことができます。備えあれば憂いなしとはまさにこのことかもしれません。

海外旅行に持っていくと便利な物

必ずと言っていい位、海外旅行先のコンセントが日本の物とは違って困ったというケースがあります。事前に旅行先の宿に問い合わせコンセント、プラグ、延長コードを持参するといざという時に役立ちます。スマホやパソコンを持参したのに、コードが合わなければ充電も出来ずブルーなまま旅行が終わってしまいます。そんなことがないように必要な物とそうでないものを区別して荷造りしてみてはいかがでしょうか。あれもこれもと持っていき過ぎると、今度は荷物が多すぎて大変です。旅行の帰りはお土産を持って帰ってくることを頭の隅に置いておくようにしないといけませんね。いつも使っているものや常備薬、絆創膏など必需品にプラスする厳選された物を旅行のお供してみてはいかがでしょうか。

キャンピングカー

旅行ついでに買って帰りたい!美味しい神戸土産

パッケージの可愛さも魅力のスイーツ

神戸は、洋菓子の街としても知られていて、旅のお土産にもぴったりのかわいいスイーツが沢山あります。ウッドボックスやバスケットに入った、パッケージも素敵なクッキーの詰め合わせなど、もらった人の笑顔が目に浮かぶような商品が、パティスリーやお土産物店で販売されています。焼き菓子以外では、チョコレートも人気です。リーフ型やハート型など様々なフォルムのチョコレートがあり、ミルクやダーク以外にストロベリーやブルベリー、抹茶など味のバリエーションも豊富です。蜜漬けのリンゴやオレンジピールを使った、大人向けのおしゃれなチョコレートを扱っている専門店もあります。生菓子では、チーズケーキやプリンなどが人気で、駅や空港でも購入できます。

神戸牛の美味しさを堪能できる牛肉の佃煮

日本のみならず、海外でも高い評価を得ている神戸牛は、神戸でぜひ味わいたいグルメのひとつです。神戸牛の美味しさが味わえるお土産として人気があるのが、神戸牛の佃煮、しぐれ煮です。常温でも持ち運びができ、日持ちがする上に、あまりかさ張らないので、お土産にはぴったりです。こっくりとした濃いめの味付けの中に、しっかり神戸牛のうまみが感じられる佃煮は、幅広い世代から喜ばれます。臭みを消して、風味よく仕上げるために、しょうがや山椒を使っていたり、とお店ごとにこだわりの製法で作られています。そぼろ状の佃煮を売っているところもあります。ご飯のお供にはもちろん、酒の肴にも向いています。スイーツが苦手な人へのお土産としても、おすすめの逸品です。

タビマスターズ

夏の旅行を満喫したい!夏に最適な旅行スポットとは

自然の空気を感じて癒されよう

一生に一度は訪れてみたいと考えている人も多いのが、屋久島ではないでしょうか。屋久島は世界自然遺産にも登録されているほどに優れた場所です。屋久島の大自然では空気も澄んでいるでしょうし、水も美しさを保たれているでしょう。屋久島の中でも最も注目を浴びているのが縄文杉です。縄文杉を目の当たりにすれば、自然の巨大さや尊い人間の命を考えさせられるきっかけにもなるので、縄文杉の素晴らしさを肌で体感してみてください。屋久島の中はひんやりと心地良い気分を味わうことができるので、都会で感じるじっとりとした暑さを忘れることもできるはずです。滝もあるので、マイナスイオンの効果を得たいと考えている人にも良い旅行スポットでしょう。

夏の旅行を広島で過ごそう!

夏の観光で広島のイメージを抱いている人は少ないかもしれませんが、夏ならではの楽しみがあることを知っておいてください。それが宮古島の水中花火大会です。通常の花火大会であれば、空高くに打ち上げられて、それを見上げながら綺麗な花火を楽しみますよね。しかし、この宮古島水中花火大会では、水上に花火が映るのです。これだけでも一風変わった花火大会ですが、さらに素晴らしい演出があります。広島には厳島神社がありますよね。その厳島神社の大鳥居の背景に花火が映るように工夫されて、打ち上げられるという演出をしているのです。厳島神社の大鳥居と花火を同時に楽しめるのは、ここだけです。最高の思い出を作れること間違いなしなので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ホームエクスチェンジ

コストを抑えてトラブルも生まないようにするおみやげの買い方

会社の同僚に買うおみやげはおかしが無難

旅行に行くと周囲の人に告げてしまっている場合、問題になるのはおみやげをどうするかです。自分が旅行に行くと知っている人、全員に買ってきた方がいいのか、それとも家族や友人など、特別親しい人にだけ買うか、あるいは誰にも買わないかを選ばないといけません。コストを考えると親しい人にだけ買ってくるのが一番いい方法ですが、会社の同僚に買ってこないのは角が立つと考える場合は、個人に対してではなく部署全体に行き渡るようなお菓子を買ってくるという手もあります。また、旅行に行くと告げると、旅行先でこちらが言うものを買ってきてほしいと頼んでくる人がいますが、どのように対応をすればいいのでしょうか。まず、トラブルを避けたいのであれば断るという方法があります。

旅行先であれを買ってきてと頼まれた場合の対応

旅行先で物を買ってきてほしいと頼まれた場合のデメリットとして、すぐに代金を払ってくれなかった場合、請求しなければならないのが億劫、あるいは頼んでいた物と違うなどとクレームを入れられるといったものがあります。こういったトラブルを回避するためには適当な理由をつけて買えないといった方がいいわけです。ただ、断ると角が立ちそうな場合、前払いにしてもらうのがいいでしょう。もちろん、実際に売り場へ行かないと正確な値段はわからないので、だいたいの金額を調べてもらい、お釣りが出るぐらいのお金を渡してもらうのが安全です。また、現地で購入したことを証明するために、スマートフォンで商品と値札を撮影したり、あるいはムービーで購入までの一連流れを撮影しておくのもいいでしょう。

タビマスターズ

フィリピンのエアコンバスは寒い!震え続けた12時間

バスの故障で乗り換える

ルソン島南東部のレガスピには、マヨン火山という、富士山よりもきれいな円錐形をした活火山があります。今でも山頂から煙が出ています。マニラからレガスピには飛行機で行ったのですが、帰りは夜行バスにすることにしました。レガスピを出て3時間ほど走ったナガ市の郊外で、夕食休憩のためにドライブインに入りました。トイレや夕食を済ませてバスに戻って寝る準備をしていると、乗務員が乗ってきて、バスが故障したので別のバスに乗り換えるように言う。同じバス会社のバスが多数停まっているのですが、マニラでもクバオ行きのバスばかりで、私の行こうとしているエルミタ行きはない。他の乗客がそのことを言うと、会社に連絡して、クバオからエルミタまでタクシーで行って、後で領収書をもって事務所に来てくれたら、タクシー代を支払うという。半ば信じていなかったのですが、マニラで領収書を持っていきましたら、時間はかかりましたがタクシー代を払ってくれました。

乗り換えたバスが寒すぎる

フィリピンで15年ぶりに乗る長距離バスです。「フィリピンのバスは寒い!」という記憶があったので長袖のシャツを持参しようとしたところ、妻がフリースのジャケットを準備してくれました。いくら冷房が強いといっても、熱帯のフィリピンです。少し大げさではないか?とも考えたのですが、せっかく準備してくれたので持ってきたのが大正解でした。長袖のカッターシャツなどでは到底耐えられない寒さです。乗客のフィリピン人も頭から毛布をかぶっています。フリースを着ても寒くてブルブル震えながらのバス旅行となってしまいました。ドライブインで3時間おきぐらいに休憩するたびに、トイレに行きたくなくても暖を取るために外に出る始末です。乗務員に言っても、「冷房は自動調節だから仕方がない」の一点張り。他の乗客からクレームがでないのが不思議でした。この寒さに震えながら、12時間以上かけてマニラに移動しました。

旅行写真