もっと手軽に旅行を楽しんでもらいたい!安く旅行する方法教えます

ツアーがお得?それとも個別手配がお得?

数多くの旅行会社がたくさんのツアーを販売していますよね。その料金をみると、びっくりするくらい安いものもあります。新幹線や飛行機を使うのに、普通に予約するよりツアー代金の方が断然安いってことは、多くあります。ですので、場所によってはツアーで予約する方が、すごくお得になることも多いのですが、個人で手配した方がお得になる場合もあるんです。それは、泊まりたいホテルが決まっている場合、離島等船を使っての旅行を考えている場合、高速バス利用する場合等、あげればきりがない程です。お得に旅行をするなら、調べることはとことん調べて見ましょう。色々な割引があったり、方法があったり、びっくりすることも多いですよ。そして計画している時も旅行の一部として楽しんでしまいましょう。

もっとたくさん旅をしてもらいたい

旅行というとお金がかかるからそんなにたくさんは行けないと思っている人、いませんか。それは間違いですよ。旅行を安く済ませる方法はいくらでもあるのです。たとえば、宿泊先を予約する際に、そのまま電話で予約するのではなく、ホームページ等を経由することで割引を得られる方法、LCCを利用することで新幹線よりも安く飛行機に乗ってしまう方法、数時間の移動なら高速バスを利用する方法、クレジットカードのマイルやポイントで旅行する方法等があります。これらを駆使すれば、年に1回の予定だった旅行が2回、3回に増やせることができるかもしれません。せっかく安く旅行する方法があるのですから、たくさん旅をしてたくさんの経験を増やして頂きたいです。

観光協会

幼児の子供と旅行に行きたい!おすすめのスポット

初めての体験をさせてあげよう!

3歳から5歳になると生活習慣も出来、自分のことは自分で出来る年齢ですよね。好奇心も旺盛で何に対しても、「やりたい!」という気持ちに溢れている年頃ですね。この時期だからこそ、吸収出来ることが多いのでいっぱい刺激させてあげましょう。動物や自然などに触れあうということはいい体験になると思います。動物を間近で見れる動物園や牧場、水族館はおすすめです。普段動物など見ることってないですよね。テレビや図鑑では見たことがある動物も実際に自分の目で見れたら子供にとって感動は大きいものです。多くの動物園や水族館では、ふれあいコーナーを実施しているところがあるので触ったり、エサをあげたり出来ると楽しいですよね。しかも、動物園などは年齢制限はありません。何歳からでも入る事が出来るのでありがたいですよね。

食育をすることも出来る!

イチゴ狩りやリンゴ狩りなどの旬の果物を自分でとって食べるというのはすごく貴重な経験なんですよ!野菜や果物ってスーパーで売られているのしか見たことがない!という子も多いんです。どうやってイチゴはなるのかを知る事が出来るし、それを自分で取って食べるって貴重な体験です。立派な食育にもなりますよね。家庭では出来ないことも、楽しみながら学ぶことが出来るのは財産です。農園によっては、自分で苗を植えて旬の時期に狩りに来ることができたりとか、獲った果物を絞ってジュースにしたりと更に作ったりすることも出来ます。果物の旬を知ったり、本来の味を楽しむことも出来ますね。旅行を通して子供にとってプラスになれるような体験をさせてあげるといいですね。

観光

フィリピンのエアコンバスは寒い!震え続けた12時間

バスの故障で乗り換える

ルソン島南東部のレガスピには、マヨン火山という、富士山よりもきれいな円錐形をした活火山があります。今でも山頂から煙が出ています。マニラからレガスピには飛行機で行ったのですが、帰りは夜行バスにすることにしました。レガスピを出て3時間ほど走ったナガ市の郊外で、夕食休憩のためにドライブインに入りました。トイレや夕食を済ませてバスに戻って寝る準備をしていると、乗務員が乗ってきて、バスが故障したので別のバスに乗り換えるように言う。同じバス会社のバスが多数停まっているのですが、マニラでもクバオ行きのバスばかりで、私の行こうとしているエルミタ行きはない。他の乗客がそのことを言うと、会社に連絡して、クバオからエルミタまでタクシーで行って、後で領収書をもって事務所に来てくれたら、タクシー代を支払うという。半ば信じていなかったのですが、マニラで領収書を持っていきましたら、時間はかかりましたがタクシー代を払ってくれました。

乗り換えたバスが寒すぎる

フィリピンで15年ぶりに乗る長距離バスです。「フィリピンのバスは寒い!」という記憶があったので長袖のシャツを持参しようとしたところ、妻がフリースのジャケットを準備してくれました。いくら冷房が強いといっても、熱帯のフィリピンです。少し大げさではないか?とも考えたのですが、せっかく準備してくれたので持ってきたのが大正解でした。長袖のカッターシャツなどでは到底耐えられない寒さです。乗客のフィリピン人も頭から毛布をかぶっています。フリースを着ても寒くてブルブル震えながらのバス旅行となってしまいました。ドライブインで3時間おきぐらいに休憩するたびに、トイレに行きたくなくても暖を取るために外に出る始末です。乗務員に言っても、「冷房は自動調節だから仕方がない」の一点張り。他の乗客からクレームがでないのが不思議でした。この寒さに震えながら、12時間以上かけてマニラに移動しました。

旅行写真

夏の旅行を満喫したい!夏に最適な旅行スポットとは

自然の空気を感じて癒されよう

一生に一度は訪れてみたいと考えている人も多いのが、屋久島ではないでしょうか。屋久島は世界自然遺産にも登録されているほどに優れた場所です。屋久島の大自然では空気も澄んでいるでしょうし、水も美しさを保たれているでしょう。屋久島の中でも最も注目を浴びているのが縄文杉です。縄文杉を目の当たりにすれば、自然の巨大さや尊い人間の命を考えさせられるきっかけにもなるので、縄文杉の素晴らしさを肌で体感してみてください。屋久島の中はひんやりと心地良い気分を味わうことができるので、都会で感じるじっとりとした暑さを忘れることもできるはずです。滝もあるので、マイナスイオンの効果を得たいと考えている人にも良い旅行スポットでしょう。

夏の旅行を広島で過ごそう!

夏の観光で広島のイメージを抱いている人は少ないかもしれませんが、夏ならではの楽しみがあることを知っておいてください。それが宮古島の水中花火大会です。通常の花火大会であれば、空高くに打ち上げられて、それを見上げながら綺麗な花火を楽しみますよね。しかし、この宮古島水中花火大会では、水上に花火が映るのです。これだけでも一風変わった花火大会ですが、さらに素晴らしい演出があります。広島には厳島神社がありますよね。その厳島神社の大鳥居の背景に花火が映るように工夫されて、打ち上げられるという演出をしているのです。厳島神社の大鳥居と花火を同時に楽しめるのは、ここだけです。最高の思い出を作れること間違いなしなので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ホームエクスチェンジ

あると絶対に便利な旅行必需品をピックアップ

忘れがちな物から最初にまとめる

旅行先で必ずと言っていい程、持って来れば良かったと後悔するものがいくつかあります。そんな時に限ってコンビニや売店行くのが億劫だなんてこともしばしばですよね。そんな後悔がないように、忘れがちな物から最初に荷造りすることをオススメします。例えば、アイマスク、耳栓、マスクサングラスなんかどうでしょう。隣の部屋から聞こえてくる物音もせいで寝れなかったり、移動中の飛行機で眠りたいなんてことがあるはずです。普段使う機会がない細々したものでも旅行先では優秀な便利グッツに早変わりします。使う場面に分けて小分けの袋に収納して持ち歩けば、いざという時焦ることなく取り出すことができます。備えあれば憂いなしとはまさにこのことかもしれません。

海外旅行に持っていくと便利な物

必ずと言っていい位、海外旅行先のコンセントが日本の物とは違って困ったというケースがあります。事前に旅行先の宿に問い合わせコンセント、プラグ、延長コードを持参するといざという時に役立ちます。スマホやパソコンを持参したのに、コードが合わなければ充電も出来ずブルーなまま旅行が終わってしまいます。そんなことがないように必要な物とそうでないものを区別して荷造りしてみてはいかがでしょうか。あれもこれもと持っていき過ぎると、今度は荷物が多すぎて大変です。旅行の帰りはお土産を持って帰ってくることを頭の隅に置いておくようにしないといけませんね。いつも使っているものや常備薬、絆創膏など必需品にプラスする厳選された物を旅行のお供してみてはいかがでしょうか。

キャンピングカー

楽しい旅行の思い出をたくさん作りたいなら!ほんの少し工夫することがポイント

撮影スポットは要チェック

旅行の目的地が決まったなら、積極的に情報収集を行いましょう。とりわけおすすめしたいのは、撮影スポットのチェックです。さまざまな観光地には、撮影スポットに最適なエリアがあります。夏なら、滝や湖など、涼しげな風景の撮影スポットがぴったりです。清涼感あふれる写真を撮影することができますので、見るたびに楽しかった旅行の思い出が蘇ります。また、山や高層ビル、遊園地の観覧車など、眺めの良いところから写真を撮影する方法もおすすめです。写真を見れば、雄大な景色を思い出すことができます。さらに、夜景がきれいなエリアの情報も積極的に収集しましょう。撮影スポットとして人気がありますし、美しい夜景はいつまでも心に残ります。

おすすめしたい体験型の旅行

おいしい特産品を食べたり、きれいな風景を眺めたりすることによって、旅行の思い出を数多く残すことができます。さらにおすすめしたいのは、体験型の旅行です。実際にさまざまなイベントに参加すれば、よりいっそう楽しい旅行になります。もしもスポーツを愛好しているなら、パラグライダーや気球など、滅多に体験できないイベントに参加してみましょう。非日常的な体験ができます。また、伝統工芸品に興味があるなら、こけしの絵付けや機織りなどがおすすめです。自分で制作したものを持って帰れますから、特別なお土産として自宅に飾れます。ほかに、乗馬や陶芸など、多彩なイベントが見受けられます。体験型の旅行をしたいなら要チェックです。

旅行ガイドブック

旅行先で助けになる!旅に行くときにスマホやタブレットに入れておきたいアプリ

地図アプリを使うときは必ずGPSをオンにしよう

スマートフォンやタブレットは日常生活だけではなく、旅行先でも重宝するツールです。これらの機器はアプリをインストールすることで機能を拡張できますが、旅行のときに入れておいた方がいいアプリにはどのようなものがあるでしょうか。まず、地図アプリを入れておきましょう。というのは、旅行先では道に迷ってしまうことが少なくないからです。特に夜の繁華街は場所の区別がつきにくく、結局、お目当ての店に行くことができなかったということがよくあります。地図アプリを使うときに重要なのは必ずGPS機能をオンにしておくということです。GPSはバッテリーの消費量が激しいため、デフォルトでオンにする必要はありませんが、地図アプリを使うときはオンにしておかないと現在地を割り出すことができません。

バスがなくなった時のためにタクシーを呼べるアプリを

また、電車の乗り換えに関するアプリも入れておきましょう。この際、宿泊先の最寄り駅をよく使う駅として登録しておくと便利です。バス会社からも時刻表が見られるアプリが出ていることがあるので、旅行先で走っているバス会社のアプリがあったらインストールしておくといいでしょう。タクシーを呼べるアプリも入れておくと、困ったときに便利です。観光地を走っているバスは、時間帯によってはまったく来なくなることもあるので、その時間まで観光地にとどまっていると帰るのに時間がかかることがあるのです。タクシー会社には縄張りのようなものか存在し、客がいる場所によって呼べるタクシーが違い、旅行客はどの会社に電話をすればいいのかという判断ができないため、アプリを入れておくのがいいわけです。

世界旅行博

四季のある国ならでは!季節ごとの花に触れる旅に出よう

春夏に楽しめる花~桜、紫陽花、向日葵

四季折々の自然を楽しめるのは、日本に暮らす醍醐味です。季節ごとに咲き誇る花の名所と呼ばれる場所が、各地にあり、花の盛りには多くの人々が訪れます。春の花といったら、何といっても桜です。川沿いに咲く桜、古い町並みに溶け込む桜、山奥に咲く桜、と色んな場所を彩る桜を愛でることができます。雨の多い6月は、外出が億劫になりがちなシーズンですが、各地でこの時期ならではの紫陽花を楽しむことができます。お寺や神社で紫陽花を育てているところも多く、建築物の落ち着いた佇まいと表情豊かな紫陽花の織り成す景が、美しく心に刻まれます。梅雨が明ける頃には、向日葵が咲き誇ります。ひまわり畑を観光の目玉にしている場所もあり、ひまわりの種やひまわり油を使った特産品なども販売されています。

秋冬に楽しめる花~コスモス、寒牡丹、梅

秋の代表花として知られるのが、コスモスです。日本では「秋桜」と呼ばれるように、花弁が桜の花に似た、愛らしい印象の花です。女性を中心に人気のある花で、9月の連休中などには、各地のコスモス畑が多くの人々で賑わいます。ピンクのほか、黄色やオレンジなどの色合いもあり、一面にコスモスの咲く風景をバックに撮る写真は、旅行のよい記念となることでしょう。雪の降る季節になると、白い雪に映える寒牡丹が見られるようになります。花の少ない季節に咲く心温まる色合いの寒牡丹は、お寺や神社の境内などにもよく植えられいて、初詣の際に愛でられることもあります。春が近づくと、梅の花だよりが届くようになります。桜と同様、日本で古くから親しまれてきた花で、梅まつりなども開かれます。花の時期に合わせて旅行をすると、旅行の思い出に彩りを添えることができますよ。

余暇

女子旅するなら!女子がおすすめする持って行ってよかったアイテム

携帯スキンケアは必需品

気の合う仲間との女子旅はおしゃべりもいっぱい出来て盛り上がれるし、女子だけだからこそ出来ることってありますよね。旅行には、荷物がかさんでしまうから最低限の物しか持って行かない、という人は多いかもしれませんが、旅先で「あっ、これ持ってこればよかった」っていうことありませんか?1つ目のおすすめアイテムは、スプレー式の携帯化粧水です。車内や電車、飛行機、ホテルなど空気が乾燥していることってないですか?お肌が乾燥していると粉がふいてしまったり、化粧ノリもイマイチ。せっかくの写真もあまり撮りたくなくなってしまいますよね。スプレー式なら顔や腕など乾燥が気になっているところにかけるだけでしっとり保湿が出来ます。あとは、リップクリームやハンドクリームなど携帯サイズの物があるといつでもどこでもさっと塗れるので便利ですよ!

何でも入れれるエコバック!

旅先でのお土産。あまり買わないつもりでも見てるうちについつい買っちゃうことってないですか?1つだけなら手で持っていてもさほど邪魔にはなりませんがいくつも買ってしまうとかさばってしまって持つもの大変だし、見た目も可愛くないですよね。そんな時に便利なのが、コンパクトにたためるエコバックです。使わない時はコンパクトにたたんでカバンの中に、使う時はたくさんの物を入れることが出来るのでとっても便利!エコバックもデザイン性が高い物も多いので、オシャレな感じにも見えます。荷物もしまえてオシャレになれたらいう事ないですよね。他にも、小物をしまえるジップロップも使う時はかさばらないし、透明なので中に何が入っているのかもすぐに分かるし使えますよ!

放浪

子連れでも楽しめた旅行のポイントとは!?

旅館を選ぶには融通の利きやすい旅館がおすすめです

2歳と0歳の息子を連れて温泉旅行に行ったときの参考になったポイントをご紹介しますね。主人とのんびりしたいと考えて温泉旅行にしたんですが、やはりのんびりはできなかったですね。ですが、小田原の温泉地だったので海がきれいでしたし、食事もおいしかったのでいい思い出になりました。まず、宿を選ぶポイントは大きい旅館だと騒がしいこともあるのかなと考え小さめの旅館を選択しました。すると、大正解で仲居の方々が親切でわざわざおむつ用のバケツや子供用の座椅子など準備していただいたり、騒いでも大丈夫なように隣の部屋は空室にしてくれ、とても助かりました。つまり、大きい旅館よりもこじんまりとした融通が利きそうな旅館を選択することをおすすめします。

旅館だけでなく別の場所でも楽しもう

子連れで温泉旅行が楽しめたポイントの二つ目は、温泉旅館の近辺に大きな動物園があったことです。動物園で子どもたちが元気よく遊ぶことができたため、夜はすぐにぐっすりと寝てくれて主人とゆっくりと晩酌することができました。つまり、温泉旅行の場合、宿で時間を過ごすだけで部屋の中で騒いでしまったりすることもあるためできる限り、子どもたちの元気なエネルギーを外で発散させてから、宿に戻って温泉や食事を楽しむことをおススメします。また、部屋の中でどうしても騒いでしまうときのために、子どもが好きなDVDや絵本を準備しておくといざというときに助かりますよ。我が家も長男がすぐに騒いでしまうので、朝早く起きてしまったときに大好きなDVDを流して落ち着かせましたよ。

バカンス